最近気になったクリエイティブ・エンタメな話題(2021/02/22)

こんにちは、スタジオ長介です。

イベント告知や特集記事がない週は、自分がここ最近気になったクリエイティブだったりエンタメだったりする話題を広く浅く語っていきたいと思います。


ニンテンドーダイレクト

2月18日に1年半ぶりのニンテンドーダイレクトが配信されました。

自分はネタバレを喰らいたくなかったので、仕事を開始する前に一気に視聴しました。前情報のない新作発表は何歳になってもワクワクしますね。

「スプラトゥーン3」の発表は確かにテンション上がったのですが、自宅のテレビを家族に占領されている身としては、「Outer Wilds」や「Fall Guys」の移植が地味に嬉しかったりしたのでした。

 

漫画『僕のヒーローアカデミア』グラフィックノベル年間売上でアメリカ1位を記録

北米のグラフィックノベルの年間売上で「僕のヒーローアカデミア』が1位を獲得したそうです。なお、ベスト20の売上を見てみると、そのラインナップの殆どが日本の漫画となっており、北米市場での日本の漫画の人気の高さが伺えます。

ちなみに、「グラフィックノベル」というのは日本で言うところの漫画の単行本にあたるらしいです。普段聞き慣れている「コミック」は正式には「コミックブック」と呼ばれていて、ページ数の少ないエピソードを小冊子にしたものらしいです。つまり、「コミックブック」がまとまったものが「グラフィックノベル」になるんですね。

 

ロブロックスのTwitter日本公式アカウントがツイートを開始

ロブロックスは北米の子どもたちに大人気なゲームプラットフォームです。その人気は「Fortnite」や「Minecraft」と肩を並べるほどで、現在のアクティブユーザー数は1億5000万人を超えるそうです。

そのTwitterの日本語公式アカウントが1月14日よりツイートを開始しました。

ロブロックスはゲームを遊べるだけでなく、ユーザーがゲームを開発し配信することができます。また、そのゲーム内でアイテムを販売することで獲得できるゲーム内通貨「ロバックス」は、現金化することが可能です。

コロナ禍の影響もあり子どもたちの新しい交流の場として急速に拡大しているプラットフォームですが、日本市場でも同様の広がりを見せるのでしょうか。今後も注目していきたいです。


以上、最近気になった話題でした。